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	<title>ブーム - G-Search SAGAS</title>
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	<description>全てのビジネスパーソンの生産性を「ちょっと上げる」ビジネス情報収集ノウハウサイト</description>
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	<title>ブーム - G-Search SAGAS</title>
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		<title>今人気の「塩麹」パワーとは？</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2012/02/29/377.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 09:01:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[健康食品]]></category>
		<category><![CDATA[塩麹]]></category>
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		<category><![CDATA[酵素]]></category>
		<category><![CDATA[麹]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2012年2月29日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 ２０１１年の夏ごろから、「塩麹」がブームである。 本屋では塩麹のレシピ本が平積みされ、スーパーでは今まで見かけなかった「麹 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2012/02/29/377.html">今人気の「塩麹」パワーとは？</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2012年2月29日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>２０１１年の夏ごろから、「塩麹」がブームである。<br /> 本屋では塩麹のレシピ本が平積みされ、スーパーでは今まで見かけなかった「麹」や「塩麹」が売られるようになった。<br /> 今回は、G-Search新聞・雑誌横断検索を使って「塩麹」を調べてみることにしてみよう。</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">「塩麹」とは</h2>
<p>塩麹とは、麹と塩を混ぜて発酵・熟成させた、日本伝統の万能調味料である。</p>
<p>「塩麹」というキーワードが初めて新聞に出たのは１９９７年であるが、ブームの起こる２０１１年夏までは、手作り味噌の材料としての「塩麹」という記事が主で、調味料としての「塩麹」が出始めるのは２０１１年春くらいからで、この頃に相次いで出版された「塩麹」のレシピ本がブームの火付け役であったことがよくわかる。</p>
<p>作り方は、まず乾燥麹と、麹に対して重量で１/３～１/４程度の塩を混ぜる。次にそれにヒタヒタになるくらいの水を加える。あとは常温で10日～2週間程度発酵させれば出来上がり。</p>
<p>麹の粒が溶けてきて、水分がトロトロになれば発酵した証拠だ。簡単で、材料費も安価の上、瓶などでしっかりフタをして冷蔵庫で保管すれば半年は保存可能という優れものだ。</p>
<p>作り始めてから１週間程度かかるのが難点であるが、最近では、既に発酵させた完成品がスーパーなどで売られるようになったので、今まで気になっていたけれども、、、という人も使うようになったのではないだろうか？</p>
<h2 id="anc02">人気のヒミツ</h2>
<p>そんな塩麹の何がいいのだろうか？<br />まず、ひと口舐めてみたところ、熟成しているのでトロリとしてコクがあり、出汁の利いた塩味と甘みが交じり合った、複雑な味であった。</p>
<p>塩麹に使われる麹には、麹菌がつくりだした酵素と呼ばれる物質がたくさん含まれている。酵素は、食材に含まれるデンプンやタンパク質を分解して食材を柔らかくすると同時に、糖やアミノ酸やグルタミン酸などを作り出し、食材に甘味や旨味（うまみ）をもたらす。こうした酵素の作用に乳酸菌や酵母の働きで生まれる味も加わって、最終的には多くの味覚要素が合わさった味となる為、食材を普通に食べた時より多味で深く美味しく感じられるようになる。</p>
<p>これに肉や魚を漬けると、安い食材も高級食材に変身し、そのまま野菜にかけたり、スープやソースの隠し味としても、何となく美味しく仕上がるようだ。</p>
<p>基本的には、塩の代わりに使えば、いいのだが、面白いメニューとしては、次のようなものが挙げられる。</p>
<ul>
<li>パスタの調味料</li>
<li>即席のイカ塩辛</li>
<li>豆腐の塩麹漬け</li>
<li>麹ラッシー</li>
</ul>
<h2 id="anc03">隠れた健康パワー</h2>
<p>また、塩麹はビタミン（Ｂ１、Ｂ２、Ｂ６）が豊富で疲労回復効果が期待できる他、ストレスを受けた神経の興奮を鎮めるアミノ酸ＧＡＢＡが入っているので、ストレス軽減にもつながる。</p>
<p>さらに、発酵食品であるので、乳酸菌や酵母などの微生物の働きで、整腸作用や排便効果、それによる美肌効果、抗酸化作用による免疫力のUPやアンチエイジング効果も期待できるそうだ。</p>
<p>美味しくて、お手頃で、健康や美容にも効果のある万能調味料「塩麹」のブームはまだまだ続き、今後も日本の食卓に定着しそうである。</p><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2012/02/29/377.html">今人気の「塩麹」パワーとは？</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>低カロリーブームには訳がある。菜食のススメ</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2011/11/25/385.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 09:15:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[低カロリー]]></category>
		<category><![CDATA[菜食]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2011年11月25日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 ここのところめっきり寒くなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか？ ところで、先回のコラムに登場していただいた脳梗 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2011/11/25/385.html">低カロリーブームには訳がある。菜食のススメ</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2011年11月25日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>ここのところめっきり寒くなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか？</p>
<p>ところで、先回のコラムに登場していただいた脳梗塞で入院した酒呑み相手のその後ですが、今のところ暴飲暴食を止め節制を心掛けているようです。最近の夕食の献立ですが、ざっとこんな感じです。<br />なんか、低カロリー食のフルコースみたいですが。</p>
<ol>
<li>ところてん</li>
<li>キャベツのざく切り</li>
<li>こんにゃくの炒め物</li>
<li>白身魚の塩無し焼き</li>
<li>マグロの赤身の刺身</li>
<li>ごぼうのきんぴら</li>
<li>里いもの煮っ転がし</li>
<li>麦焼酎</li>
</ol>
<p>こんな夕食を3か月続けたところ、Hba1cが5.5まで下がり、血圧も130になりました。以前はHba1cが7.8あり血圧も170ありました。赤ら顔も無くなり至って健康のようです。</p>
<p>事後報告はこれくらいにしまして、今回は「菜食のススメ」について書かせていただきます。</p>
<p>まずは、G-Search ミッケ！から「菜食」で記事検索。「情報キッチン 海外レストラン事情「純粋菜食主義」のレストラン急増 &#8230;」が2行目にヒット！記事を見てみると「ビーガン」という新語が目につきました。ビーガンって何だ？</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">ビーガンとは？</h2>
<p>「ビーガン」というのは肉・魚だけでなく乳製品・卵も食べない人の事を言います。「ベジタリアン」は乳製品や卵は食べる人も含めます。魚を食べるともはや世界的なベジタリアンとは認められないそうです。私は、ビーガンでもベジタリアンでもありません。肉も魚も野菜もご飯も食べます。完全な雑食日本人です。</p>
<h2 id="anc02">なぜ野菜が体に良いと言われるのだろう？</h2>
<p>もともと日本という国は地理的特徴と時代背景から、肉を食べる習慣が無かったと言われています。肉は明治時代になってから外国に影響され日本人も食べるようになったそうです。ですから、日本人の体にとっては野菜や穀類や海産物が必要で、肉は必要とされてはいなかったと言えるわけですね。</p>
<p>さらに、肉を大量に消費する現代では、安価で早く肉を供給するために成長促進剤や抗生物質が含まれた餌を使用して動物をデカくするのです。そういう餌を与えられた動物の肉に化学物質が残留している可能性が非常に高いのです。</p>
<h3>低カロリー食に欠かせない野菜</h3>
<p>そもそも野菜は全般的に低カロリーなことは、なんとなくお分かりいただけると思いますが、いくつか例を挙げてみましょう。</p>
<table class="table table-bordered" style="width: 100%; max-width: 220px; margin-right: auto; margin-left: auto;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 60%;">かぼちゃ</td>
<td style="width: 40%;">60kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>キャベツ</td>
<td>23kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>キュウリ</td>
<td>14kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>さつまいも</td>
<td>131kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>さといも</td>
<td>59kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>ジャガイモ</td>
<td>73kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>水菜</td>
<td>23kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>コーン</td>
<td>82kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>ごぼう</td>
<td>58kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>大根</td>
<td>18kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>トマト</td>
<td>19kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>長ネギ</td>
<td>28kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>なす</td>
<td>22kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>にんじん</td>
<td>39kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロッコリー</td>
<td>27kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>ほうれん草</td>
<td>20kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>もやし</td>
<td>14kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>レタス</td>
<td>12kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>レンコン</td>
<td>66kcal</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 id="anc03">最近の低カロリー食ブーム</h2>
<p>「タニタの社員食堂」というレシピ本がベストセラーになったのは皆さんもご存じかとは思いますが、読者の強い要望に応えて来年1月から月曜～金曜（祝日は除く）の午前11時～午後3時に誰でも入れる「タニタ食堂」が有楽町にオープンするそうです。</p>
<p>日替わり定食が800円、週替わり定食が900円とちょっと高い気もしますが、カロリー500kcal以下で塩分3gというのがウリとのことです。また、女子栄養大学という学校も最近脚光を浴びていて、日本で唯一夜間に栄養学を学べるコースがあります。学食も学校ならではの栄養計算されたメニューとなっています。</p>
<h2 id="anc04">油にご注意！</h2>
<p>いくら野菜自体は低カロリーだと言っても、調理の仕方によっては高カロリな食べ物になってしまうのでご注意下さい。特に「油」の使い過ぎは禁物ですです。サラダ油、ゴマ油、オリーブ油など油と名のつくものであればどれも大さじ一杯（約13g）で120kcalと高カロリーです。等量であればバターの方が100kcalとまだ多少カロリーが低いのです。</p>
<p>ということで、大地のミネラル分を豊富に含んだ新鮮野菜をたっぷり食べて、無病食菜って感じです。ハイ。</p><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2011/11/25/385.html">低カロリーブームには訳がある。菜食のススメ</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ブームで終わらせるな！！日本の自転車ブーム</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2011/11/10/387.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 09:19:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ整備]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[自転車ブーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2011年11月10日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 今、日本は空前の自転車ブームだそうだ。本屋には多くの自転車専門誌が並び、街にはスポーツ自転車があふれている。 自転車を始 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2011/11/10/387.html">ブームで終わらせるな！！日本の自転車ブーム</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2011年11月10日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>今、日本は空前の自転車ブームだそうだ。本屋には多くの自転車専門誌が並び、街にはスポーツ自転車があふれている。<br /> 自転車を始める理由は、ガソリン高騰やメタボ予防、環境や財布のエコなど人それぞれだが、3.11の東日本大震災以降は、災害時の移動用という理由も加わり、自転車を通勤に利用するツーキニストも増え、ブームに拍車がかかっているという。</p>
<p>自転車は本来、車道を通行するのが原則であるが、日本の車道は狭く、車道は路上駐車があふれているため、やむを得ず歩道を通行することが多い。 歩道での自転車は走る凶器となり、自転車と歩行者との事故が相次いで問題なっているのだ。<br /> さらに、駅前には放置自転車があふれ、都心のマンションでは増え続ける自転車の置き場に苦慮するなど、まだまだ「自転車後進国」の日本の自転車ブームについて、今回はＧ－Ｓｅａｒｃｈ新聞雑誌記事横断検索を使って調べてみよう。</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">自転車先進国では？</h2>
<p>自転車先進国と言われる欧米では、一九九〇年代後半から環境問題だけでなく、高齢化社会の観点からも自転車を推進してきた。<br /> 車優先の社会から自転車や歩行者優先の社会へ交通政策の転換を行い、地球温暖化や歩行者と車の共存とともに、地域活性化のために自転車の有用性を考えた施策を講じた結果、自転車利用の増加で交通安全意識が格段に上がったり、生活習慣病が抑えられ、医療費の軽減につながるなどの効果をもたらしたという。</p>
<p>自転車先進国としてよく名前のあがるオランダやドイツでは、都市のほとんどに自転車専用の道路や標識が豊富に整備され、各地に数千台単位での収容が可能な大規模な自転車置き場があり、修理コーナーや洗車機なども設置されているという。</p>
<p>中心部では自動車より自転車の方が便利という理由で、都市の入り口に自家用車を置いて自転車や公共交通機関に乗り換える場所「パーク＆ライド」が設けられていたり、列車にも自転車が持ち込める他、レンタサイクルも充実している。</p>
<p>こうした自転車の先進地は、アムステルダム（オランダ）、ミュンヘン（ドイツ）、パリ（フランス）、オスロ（ノルウェー）、バルセロナ（スペイン）、コペンハーゲン（デンマーク）、サンフランシスコ（アメリカ）など、欧米の都市がほとんどである。</p>
<h2 id="anc02">台湾の自転車事情</h2>
<p>欧米よりも少し遅れている感のあるアジアの自転車事情だが、台湾では日本よりも少し早く、自転車ブームが起きていたようだ。</p>
<p>台湾と言えば、自転車よりもバイク天国というイメージで、台北などの街中は空気の悪さが否めない。<br /> それを裏付けるように、二〇〇七年の一人当たりの二酸化炭素（ＣＯ２）排出量は日本や韓国を抜いてアジア一位で、政府はその対策のため、補助金を出すなどして交通手段を自動車、バイクから電動バイク、電動自転車、自転車への移行を行った。</p>
<p>また、一九九八年以降、通勤・通学用に、市街地部分二百八十八キロを含む合計二千百七十キロの自転車専用道を整備したほか、台北市内のMRT（地下鉄）でも自転車を持ち込めるようにして、十数年をかけて自転車を推進してきたのだ。</p>
<p>また、台湾には、高級自転車の世界トップブランドである「ジャイアント（捷安特）」があることも大きく影響している。<br /> 一九七二年に創業したジャイアントは、米国大手メーカーのＯＥＭ先として、マウンテンバイクブームの波に乗って成長を遂げた。</p>
<p>しかし、大量生産と低価格路線に行き詰まりを見せたため、ＯＥＭで培った技術や経験を自社ブランドの確立と高級自転車市場への参入に注力し、今では台湾を代表する世界トップクラスの自転車メーカーに成長した。</p>
<p>台湾での自転車ブームの裏には、こうした政府と民間企業が一体となった取り組みがあったのは言うまでもない。</p>
<h2 id="anc03">日本でも早急に整備を！</h2>
<p>一方、日本では、自転車ブームを受けて、規制や仕組み作りが議論され始めたばかりである。<br /> 道路や置き場、規制や教育など、問題山積だが、健康にも環境にも、お財布にも優しい良いこと尽くめの自転車をブームで終わらせないためにも、欧米や台湾のノウハウを取り入れ、国が主導でインフラを整備して欲しいものである。</p><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2011/11/10/387.html">ブームで終わらせるな！！日本の自転車ブーム</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>カメラ女子って知っていますか？</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2011/05/20/401.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2011 09:41:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ女子]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://business.g-search.jp/?p=401</guid>

					<description><![CDATA[<p>本記事は、2011年5月20日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 最近、男性の趣味と思われていた分野に女子が参入してくるケースが目立っています。 例えば、鉄道ファンの「鉄子」、歴史ファンの [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2011/05/20/401.html">カメラ女子って知っていますか？</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2011年5月20日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>最近、男性の趣味と思われていた分野に女子が参入してくるケースが目立っています。<br /> 例えば、鉄道ファンの「鉄子」、歴史ファンの「歴女」、意味合いが異なってきますがカジュアルに登山を楽しむ「山ガール」なんて言葉もあります。</p>
<p>さて、そうした中「カメラ女子」なる言葉も登場しているのをご存知ですか？<br /> 今回は「G-Searchの新聞・雑誌記事データベース」で、カメラ女子を調べてみました。</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">カメラ女子とは？</h2>
<p>カメラ女子とは文字通りカメラを趣味にする若い女性の事です。</p>
<p>新聞記事によると、旅先や日常の風景をカメラで撮り、公開するブログなどをよく見ますが、そうした写真を撮っているうちに、もっと良い写真を撮りたい、もっといいカメラを使いたい、と、思うようになり一眼レフカメラを扱い出す女子が多くなったそうです。</p>
<p>スタイルとしては一丸レフカメラを肩から提げて、旅行先はもちろん街中でも気になる風景をパチパチと撮っていく、といったもの。</p>
<p>カメラ女子が男子と比べて違うのは、男子がカメラの性能や画質にこだわりを持ってるのに対して、カメラ女子は、被写体から感じることを大事にする事です。構図や技術よりも「自分らしさ」がポイントとなります。</p>
<p>露出オーバー気味だったり、ピントがぼけたり、手ぶれしたり、技術的な見方からすると失敗作と思える作品も、カメラ女子のゆるやかな世界観から近ければ成功作となる。ピントが曖昧になったことで、心地よい雰囲気や切ない気分が表現されるという訳です。</p>
<p>実際、カメラ女子からの現像を受ける写真店には、プリントする際の注文として「柔らかく」「淡い感じで」という指定が多く、いわゆる『ゆるかわ』の写真がカメラ女子の中では流行っているようです。</p>
<h2 id="anc02">ブームを牽引した雑誌「カメラ日和」</h2>
<p>カメラ女子のブームをけん引しているのが隔月刊誌「カメラ日和」（第一プログレス）です。</p>
<p>歴史は古く、２００４年１１月に季刊で創刊。自身もカメラ好きだった矢島編集長は、新聞記事で「当時はカメラ雑誌といえば男性向けばかり。もっとかわいらしい写真を載せたり、撮った写真をどう楽しんだらいいか提案する雑誌を作りたかった」と振り返っています。</p>
<p>写真雑誌とはいえ、女性向けのファッション誌やインテリア雑誌のコンセプトを誌面に取り入れており、創刊号では、カフェ店員が自分で撮影した写真でカレンダーを作った例など、日常で写真やカメラを楽しむ姿を紹介したそうです。</p>
<p>宣伝費をほとんどかけなかった創刊号ですが、発売後１０日ぐらいで売り切れになる書店が続出。ブログユーザが「女性向けの写真雑誌の創刊」として紹介する「口コミ効果」が大きかったようです。</p>
<h2 id="anc03">カメラ女子向け雑誌から一眼カメラまで登場</h2>
<p>カメラ女子をターゲットにした雑誌やムック本は他社でも多く発売されています。宝島社から発行されるムック本「Ｌｏｖｅカメラ」はこれまでシリーズ１１冊を数え、販売部数は累計３０万部と好調です。その他にも、カメラに関する女性向けのムック本や、おしゃれな写真の撮り方のハウツー本が続々と刊行されています。</p>
<p>内容はやはり、一眼レフカメラの使い方などカメラ操作の解説に加えて、撮影した写真をつかって色々な雑貨を作ったりする方法が紹介されています。同じ写真雑誌でも男性向けと比べて構成が大きく違う所が興味深いです。</p>
<p>そうしたカメラ女子の増加を見てカメラメーカーも動きを見せ、女性にも使い易いコンパクト一眼レフが各社から発売されています。</p>
<p>これらコンパクト一眼では、従来の一眼レフと同じくレンズ交換などができ、本格的な写真がとれますが、どれも軽量でスッキリとした女性が持ち歩きたくなるようなデザインが特長です。広告の内容も明らかに女性をターゲットとした内容で、販売店で取り扱う面積も広く、新ジャンルのカメラとして定着したようです。</p>
<p>従来の一眼レフカメラは、本体重量が５００グラムを超えるものが多かったですが、オリンパスイメージングやパナソニックをはじめ各社で軽量の製品を売り出し、世界最軽量をうたう（11年5月現在）パナソニックのＬＵＭＩＸからは、本体従量が２６５グラムという商品まで登場しています。</p>
<p>価格も昔と比べるとかなり安くなっていますので、ブログなどされる方はこの機会にコンパクト一眼レフを検討されては如何でしょうか？サイトの見栄えが変わること間違えなしですよ。</p><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2011/05/20/401.html">カメラ女子って知っていますか？</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ハイボールブームを生んだサントリー、そのキッカケとは？！</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2011/01/27/405.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 09:46:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハイボール]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[角瓶]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://business.g-search.jp/?p=405</guid>

					<description><![CDATA[<p>本記事は、2011年1月27日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 ウイスキーのソーダ割りである「ハイボールブーム」のブームが衰える事が無く続いている。飲み屋だけでなく、家庭までにも浸透して [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2011/01/27/405.html">ハイボールブームを生んだサントリー、そのキッカケとは？！</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2011年1月27日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>ウイスキーのソーダ割りである「ハイボールブーム」のブームが衰える事が無く続いている。飲み屋だけでなく、家庭までにも浸透してきた「ハイボール」のブームを生んだのがサントリーだ。今回は、そのヒットの裏側について、<a href="http://mikke.g-search.jp/" target="_blank" rel="noopener">G-Searchミッケ！</a>と<a href="http://db.g-search.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">G-Searchデータベース</a>を使って調べてみた。</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">人気の火付け役はサントリー</h2>
<p>ハイボールとはウイスキーとソーダを薄く割って、レモンを搾ったお酒だ。ウイスキーといえば、重々しい飲み物というイメージがあるが、その重い飲み口から「スッキリとした飲みやすさ」に転換した新商品だ。</p>
<p>ウイスキーを、ビールのように大きなジョッキに入れてごくごく飲む新しい飲み方を打ち出したところ、これまでウイスキーを飲む習慣がなかった20～30代の支持を得て、新たな消費者を開拓したのだ。また高齢層にもウイスキーブームの懐かしさもあって飲まれるなど、各方面で人気を集めている。</p>
<p>ブームによって、飲食店でのハイボール取扱い店舗数も全国規模で拡大。09年は08年に比べて約4倍となる6万店にまで急増。10年は「ハイボールの拡大と定着化」を課題に据え、店舗数を10万店にまで広げる方針だという。</p>
<p>家庭用市場でも、サントリーではハイボールの原液となる「角瓶」が、09年実績を前年比31％増の227万ケースと伸ばした。10年は同19％増の270万ケースを目指すという。</p>
<p>実際、10年の1～8月累計の販売数では、サントリーの「角瓶」は53％増と高伸長を見せている。</p>
<h2 id="anc02">ブームの原因</h2>
<p>そもそもウイスキー市場はハイボールがヒットするまで大低迷にあった。 「オヤジ臭い」「飲みにくい」「食事に合わない」といった悪いイメージも定着していた。サントリーが「なぜ売れないか」を検証したところ、ウイスキーが「２軒目需要」となっていた事が発覚したという。</p>
<p>つまり、居酒屋など１軒目ではビールが飲まれ、さあ２軒目というバーなどで、ようやくウイスキーが飲まれるという事だ。確かに居酒屋でウイスキーを飲みだす人は見かけない。</p>
<p>そこでサントリーでは「１軒目に食い込む」事を目標にウイスキーの復活を目指した。 改めて市場調査をしたところ、提供者が考える「美味しさ」とお客さんの「美味しさ」の大きなギャップが見えてきた。</p>
<p>サントリーではウイスキーのアルコール度合いの”黄金比率”として、水割りやロックで「12%」程度と伝えられてきていた。それが消費者調査によると「8%」程度が一番美味しいという結果が出た。さらに、そこにレモンを軽く絞ると好評だったという。</p>
<p>メーカー側と消費者が考える美味しさが全く違ったのだ。</p>
<p>ハイボールには、爽快感があり、飲み口が軽く、食べ物との相性がいい。<br /> リリース後のプロモーション活動も効果的に実施され、見事１軒目から飲まれる飲み物となったのだ。</p>
<p>ところでハイボール。<br /> 家で飲むにも最適なお酒なのです。</p>
<p>ハイボール一杯を作るのに使用するのは、ウイスキー約３０ミリリットルとソーダ水約９０ミリリットル。１杯あたりのコストは１００円以下。カロリーも１杯８３カロリーでプリン体も少なく、節約と健康の両面で最適な飲み物なのです。</p>
<h3 class="information-heading">参考</h3>
<ul class="information-list">
<li><a href="http://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/drink/highball.html" target="_blank" rel="noopener">サントリーサイト &#8211; ウイスキーのおいしい飲み方</a></li>
<li><a href="http://mikke.g-search.jp/QPDT_P/2010/20100816/QPDT27653_0816_2010_0058_01.html" target="_blank" rel="noopener"> 不振事業▼「ハイボール」２５年目の大逆転ホームランを生んだ上司の一言　サントリー・田中嗣浩</a><br />プレジデント　2010.8.16号　2010.8.16</li>
</ul><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2011/01/27/405.html">ハイボールブームを生んだサントリー、そのキッカケとは？！</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>山ガール増殖中！</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2010/09/09/431.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:42:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[山ガール]]></category>
		<category><![CDATA[登山]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2010年9月9日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 皆様は山ガールという言葉をご存知ですか？ 最近はブームになるとなんでも名前をつけたがるようで。歴史好きの女性なら歴女、登山好 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2010年9月9日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>皆様は山ガールという言葉をご存知ですか？</p>
<p>最近はブームになるとなんでも名前をつけたがるようで。歴史好きの女性なら歴女、登山好きなら山ガール、マラソン好きならランニング女子、Rungirlなど様々な&#8221;女子&#8221;が増えています。かくいう私も、この歳で&#8221;ガール&#8221;や&#8221;女子&#8221;と言ってもいいのかは甚だ疑問ですが、&#8221;山ガール&#8221;です。</p>
<p>そんな私が最近気になる場所は「富士山」。<br /> 毎年夏になると、富士山頂が登山客で渋滞しているとのニュースを耳にします。</p>
<p>なぜ、富士山は渋滞が起きるほど人が集まるのでしょうか。<br /> 最近の登山者増の原因のひとつとも言われる山ガールを知るところから、富士山の魅力と実情を<a href="http://db.g-search.or.jp/ad/news/" target="_blank" rel="noopener">G-Searchの新聞・雑誌記事横断検索</a>で調べてみました。</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">山ガールって？</h2>
<p>2009年ごろから使われだした言葉で、山に登るだけではなく、可愛い格好に身を包んでいることがその特徴とか。確かに山ガールにターゲットを絞った雑誌やムックも登場しています。</p>
<p>もともとアウトドアグッズはカラフルなものが多いですが、最近は形も変わってきているようで、スカートでも動き易いものがあるようです。その下にはく柄タイツと合わせて、機能性も兼ね備えた可愛いファッションが楽しめます。</p>
<h2 id="anc02">富士山＝最強のパワースポット</h2>
<p>富士山はパワースポットとしても有名です。もともと神体山として信仰の対象でもある富士山ですが、近年パワースポットという言葉も使われています。</p>
<p>パワースポットとは、風水などに基づいた考えで「気」をもらえる場所といわれています。霊山のエネルギーをもらって、恋愛パワーをアップさせたい、癒されたい！そんなスピリチュアル好き女子にとっても富士山は魅力的な存在です。</p>
<p>もちろん日本一の山頂から眺める絶景や、ご来光など日本人に生まれたからには一度は体験しておきたいと思う気持ちも分かりますが、これは今はじまったことでもないですよね。</p>
<p>もう一つ、最近登山者が増えた理由を考えてみました。</p>
<h2 id="anc03">入山規制？！行けなくなるなら今行っておきたい？</h2>
<p>人が多いことはさまざまな問題に繋がります。</p>
<p>ゴミを捨ててしまうのは問題外ですが、生理現象はどうしようもないもの。お手洗いによる環境破壊も問題です。環境面での影響だけではなく、山小屋の収容人数を超える登山者は無泊登頂となってしまい、体調面から危険が増えます。</p>
<p>登山者増加に伴う、こういった問題に対応するため、現在入山規制も検討されているようです。<br /> 富士山を世界遺産にしようという運動もありますが、そのときにはまた規制が出来る可能性もありますね。</p>
<h2 id="anc04">登山者過去最高！</h2>
<p>現在富士山では赤外線カウンターを設置して登山者数を把握しています。8合目以上の登山者数をカウントしたところ、2004年には20万人弱でしたがここ数年30万人前後の年が続いています。</p>
<p>今年の8合目以上登山者数はまだ発表されていませんが、登山口でのカウントでは過去最高を記録したとか。当然8合目以上の登山者数も過去最高になる可能性が高いですね。</p>
<p>週末には山頂付近は大渋滞。それも覚悟して登る場合には、山は危険ということもきちんと認識したうえで十分な準備を整えましょう。もちろんゴミは持って帰りましょうね。</p>
<h3 class="information-heading">参考</h3>
<ul class="information-list">
<li><a href="http://www.mtfuji.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">富士山を世界遺産に</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2010/09/09/431.html">山ガール増殖中！</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>まだ続くのか？！食べるラー油のブーム</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2010/08/02/441.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 02:02:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[食べるラー油]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://business.g-search.jp/?p=441</guid>

					<description><![CDATA[<p>本記事は、2010年8月2日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 具入りで”食べられる”ことが売りのラー油が全国的な人気を集めている。ヒットの先駆けとなった桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2010年8月2日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>具入りで”食べられる”ことが売りのラー油が全国的な人気を集めている。ヒットの先駆けとなった桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は品薄状態が続き、他メーカーの新商品やご当地ラー油なども続々と登場している。</p>
<p>今回はこのラー油ブームについてG-Searchの<a href="http://db.g-search.or.jp/ad/news/" target="_blank" rel="noopener">G-Search新聞・雑誌記事横断検索</a>で調べてみた。</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">ブームのきっかけは「桃屋」のラー油</h2>
<p>具入りラー油は、食品メーカーの桃屋が昨年８月、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」として商品化した。食べるラー油は、従来の液体タイプのラー油とは違い細かく刻んだ具が入っているのが特徴。</p>
<p>商品名にあるように、辛さは控えめで、香ばしい風味やサクサクとした食感でおかず感覚で食べることができる。</p>
<p>ご飯や幅広い食材のとも相性がよく、またラー油が食べられるという意外性から人気に火が付き、桃屋がおわびを出すほど品薄状態になった。</p>
<p>さらに今年に入り他のメーカーが同種の商品の販売を開始したことで、さらにブームは過熱した。</p>
<h2 id="anc02">外食産業に人気が波及</h2>
<p>外食産業の各社も人気のラー油を使った新メニューの開発を進めている。すかいらーくが展開する「ガスト」では５月から、ラー油ソースで和えた温野菜をハンバーグに添えた。<br /> モスバーガーでは６月に、自家製の「食べるラー油」をソースにしたハンバーガーを全国で期間限定発売した。</p>
<p>また外食とは少し異なるが「京都ホテルオークラ」では、カフェコーナーのケーキにまじって食べるラー油を販売している。ホテル直営の中国料理店が作り、昨年より販売をはじめたそうだ。</p>
<h2 id="anc03">ご当地（？）食べるラー油が続々登場</h2>
<p>さらに各県では、地方の特産物をからめた食べるラー油を次々と発売されている。</p>
<p>例えば、</p>
<p>北海道では、ラー油とめんたいこを組み合わせた「らー油明太だよ！」。<br /> 岩手では、南部せんべい、八幡平産のニンニクなど地元食材を使った「食べるラー油」。<br /> 静岡県では、静岡名物のだし粉とサクラエビを使った自家製「静岡ラー油」。<br /> 群馬県では、下仁田ネギを入れた「下仁田ネギ入　たべるねぎラー油」。<br /> 栃木県では、市内産トウガラシとアユを使ったラー油「食べるラーあゆ」<br /> 岡山県では、瀬戸内市牛窓町産のアミエビを使った「瀬戸内産じゃこらー油」。</p>
<p>などなど、様々な商品が発売されている。</p>
<p>ご当地商品の他にも最近では、カルビーが「食べるラー油」の味を再現したポテトチップス「石垣島ラー油味」を発売するなど、まだまだ「食べるラー油」人気は続きそうである。</p>
<h3 class="information-heading">参考</h3>
<ul class="information-list">
<li><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/23589/" target="_blank" rel="noopener">All About &#8211; 具だくさん！食べるラー油の手づくりレシピ</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2010/08/02/441.html">まだ続くのか？！食べるラー油のブーム</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ブッチホン、リベンジ、カリスマ、雑草魂、だんご３兄弟。何年の流行語でしょう？</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2010/01/08/550.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 00:23:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[新語・流行語大賞]]></category>
		<category><![CDATA[流行語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://business.g-search.jp/?p=550</guid>

					<description><![CDATA[<p>本記事は、2010年1月8日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 年末年始もあっという間に過ぎ、いつの間にか２０１０年になってしまった。 年齢を重ねると、時間の体感速度が徐々に早まっている気 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2010/01/08/550.html">ブッチホン、リベンジ、カリスマ、雑草魂、だんご３兄弟。何年の流行語でしょう？</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2010年1月8日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>年末年始もあっという間に過ぎ、いつの間にか２０１０年になってしまった。<br /> 年齢を重ねると、時間の体感速度が徐々に早まっている気がする。<br /> ２００９年は私にとって過去最速タイムで過ぎ去っていった。</p>
<p>勝手な自論だが、たとえば５歳の子供にとっては、１年は５年の生涯のうちの１／５であるが、３０歳の大人にとっては、１年は３０年の生涯のうちの１／３０である。</p>
<p>そんな理屈で自分を納得させたところで、いまさらながら２００９年を振り返ってみよう。</p>
<p>●２００９年の「新語・流行語大賞」</p>
<p>年末にかけて、様々なテレビで２００９年のダイジェスト番組が放送されていたが、今回は毎年発表されるユーキャンの「新語・流行語大賞」に注目してみた。<br /> ちなみに、２００９年のトップテンは以下の単語であった。</p>
<p>・年間大賞<br /> 「政権交代」</p>
<p>・トップテン<br /> 「こども店長」<br /> 「事業仕分け」<br /> 「新型インフルエンザ」<br /> 「草食男子」<br /> 「脱官僚」<br /> 「派遣切り」<br /> 「ファストファッション」<br /> 「ぼやき」<br /> 「歴女」</p>
<p>いったいどれだけこれらの単語が世間で使われていたのか、G-Searchの<a href="http://db.g-search.or.jp/ad/news/" target="_blank" rel="noopener">「新聞・雑誌記事横断検索」</a>を使って調べてみよう。</p>
<h2 id="anc01">まずは「政権交代」</h2>
<p>こちらは一般的な時事用語であり、新語ではないため、大賞決定に賛否両論があるようだ。<br /> 検索してみたところ、やはり１２６,５７２件という膨大な数の記事がヒットした。<br /> ヒットした中で一番古い記事は、朝日新聞１９８４年８月１５日付フィリピンのマルコス政権に関する記事であった。</p>
<p>ちなみに、G-Search「新聞・雑誌記事横断検索」に収録されている記事は、各新聞紙によって異なるが、一番収録期間が長いものが朝日新聞であり、１９８４年８月以降の記事が検索できるようになっている。</p>
<p>おそらくは、それ以前の記事にも「政権交代」という単語は使われていると思われるので、今回は次の単語に話題を移してみたい。</p>
<h2 id="anc02">「こども店長」</h2>
<p>ぐっとヒット件数が減って、新聞記事ででてきたのは１８７件であった。一番最初にこの単語がでてきた記事は、河北新報１９９９年７月２７日付仙台の「わわわまつり」に<br /> 関する記事であった。内容はとしては、フリーマーケットの開催で子供が店長をしていますという内容で、加藤清史郞くんとは一切関係ない。『こども店 AND 清史郎』で検索したところ、155件であった。</p>
<h2 id="anc03">「事業仕分け」</h2>
<p>ヒット件数は１３，０６４件である。やはりニュースで度々取り上げられた影響であろう。<br /> 一番最初の記事は、毎日新聞長崎版２００１年１２月２５日付長崎県金子原二郎知事の会見内容についての記事だ。「優先事業仕分けを」というタイトルで、「事務事業の見直しを含め政策評価を徹底させ、優先する事業とそうでないものの仕分けを厳しくする」と語っている記事であった。現在の「事業仕分け」のイメージに近い、使われ方である。</p>
<h2 id="anc04">「新型インフルエンザ」</h2>
<p>ヒット件数は９４４，４０２件で、事業仕分けを超える頻度である。ちなみに、以前の呼称である「豚インフルエンザ」でも６，７９０件の記事がヒットした。<br /> 一番最初にこの単語がでた記事は、読売新聞東京夕刊１９９７年１１月１０日付感染症に関する特集記事であった。<br /> この記事の一文に「厚生省は先月、近い将来出現が予測される新型インフルエンザの対応策を示した報告書を作成した。」とある。<br /> 現在の「新型インフルエンザ」と意味合いは異なるが、将来出現するであろう新型のインフルエンザを危惧している内容であった。</p>
<h2 id="anc05">「草食男子」</h2>
<p>こちらのヒット件数は１１１件であった。世間の認知度はこの件数よりだいぶ高いと思われるが、あまり新聞記事にはなりにくい単語であったのだろう。<br /> 一番最初に取り上げたのは、毎日新聞朝刊２００７年７月８日付「平成男子図鑑」に関する書評の記事であった。<br /> この本では、恋愛や性にガツガツせず、人間関係にあまり期待しない「草食男子」と表現している。現在の使われている「草食男子」とほぼ同じだ。おそらくこれが語源であろう。</p>
<h2 id="anc06">「脱官僚」</h2>
<p>民主党がスローガンとして掲げるこの単語のヒット件数は４，６０６件である。<br /> 驚いたことに、毎日新聞朝刊１９８９年６月３日付「宇野新内閣・閣僚の横顔」という記事でこの単語が使われていた。<br /> 当時の経済企画庁長官に就任した越智通雄氏が、記事中で官僚臭を早く払しょくするのが課題であることを説明するのに「脱官僚臭」と表現されている。</p>
<h2 id="anc07">「派遣切り」</h2>
<p>こちらは２００８年年末から既に話題となっていた単語である。ヒット件数は１１，１３７件。<br /> もっとも古い記事は、東京新聞朝刊１９９９年２月２日付コソボ自治州紛争に関する記事で、地上軍派遣切り札にコソボ和平をとある。<br /> 北大西洋条約機構（ＮＡＴＯ）が、地上軍の派遣を切り札に和平交渉を進めようという内容で、本来の意味とはまったく異なる。たまたま単語の並びが揃ってしまっただけであった。</p>
<h2 id="anc08">「ファストファッション」</h2>
<p>ユニクロなどに代表される単語で、ヒット件数は６９５件であった。<br /> こちらもはじめて記事中に出現したのはだいぶ早く、繊研新聞１９９７年６月９日付ニューヨークのダウンタウンではジーンズをはいた人が非常に多いという記事である。<br /> 記事中に「マクドナルドのハンバーガーやケンタッキー・フライドチキン同様、アメリカ人にとっては、手ごろなファストフード的な&#8221;ファストファッション&#8221;になっている。」とある。現在の使われ方に近い表現だ。</p>
<h2 id="anc09">「ぼやき」</h2>
<p>こちらは一般的な単語なので、１２，６６６件ものヒットがあった。<br /> もっとも古い記事は、朝日新聞１９８４年８月１６日付の記事であったが、ぼやきは野村監督の代名詞であるので、『ぼやき AND 野村監督』で検索してみた。<br /> するとヒット件数は1347件で、最初の記事は日刊スポーツ新聞１９９１年２月８日付ヤクルト新外国人レイに関する記事であった。<br /> 内容としては、当時のヤクルト新外国人選手であるレイ選手が、チームとして外野を守って欲しいのに、本人は二塁を守りたいと発言したことに対して、「それじゃ困るんだよなあ」と野村監督のぼやきは深刻だ。と記載されている。</p>
<h2 id="anc10">「歴女」</h2>
<p>ようやく最後だ。ヒット件数は５２３件。<br /> 一番最初の記事は、朝日新聞東京朝刊１９８４年９月１７日付記事「ミス・アメリカ１９８５万引き犯歴女性が準ミス」という見出し記事で、ミス・アメリカ１９８５に万引き犯歴のある女性が準ミスとなって騒ぎになったという記事であった。<br /> なお、本来の「歴女」とは、歴史好きの女性を指す造語である。</p>
<p>２００９年を振り返るという趣旨からは少しずれてしまったが、みなさんのなにげない一言から ２０１０年の流行語が生まれる可能性もあるのでは？<br /> 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<h3 class="information-heading">参考</h3>
<ul class="information-list">
<li><a href="http://singo.jiyu.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">新語・流行語大賞</a><br />ユーキャン新語流行語大賞サイト</li>
</ul><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2010/01/08/550.html">ブッチホン、リベンジ、カリスマ、雑草魂、だんご３兄弟。何年の流行語でしょう？</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">550</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「売れたいんや！」の板東英二、69歳にしてブーム再来！！</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2009/10/23/568.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 00:48:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[板東英二]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://business.g-search.jp/?p=568</guid>

					<description><![CDATA[<p>本記事は、2009年10月23日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 近頃、テレビで板東英二を見ない日は無い（ような気がする）。元プロ野球選手で野球解説者で今はタレント？今回はG-Searc [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/10/23/568.html">「売れたいんや！」の板東英二、69歳にしてブーム再来！！</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2009年10月23日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>近頃、テレビで板東英二を見ない日は無い（ような気がする）。元プロ野球選手で野球解説者で今はタレント？今回はG-Searchの<a href="http://db.g-search.jp/g_news/RXCN.html" target="_blank" rel="noopener">「新聞・雑誌記事横断検索」</a>を使って、板東英二について調べてみよう。</p>
<h2 id="anc01">「売れたいんや！」？？</h2>
<p>テレビで「売れたいんや！」と言って笑いをとる板東英二をよく見かける。「勝ちたいんや！」と言えば星野仙一（元阪神監督）の言ったフレーズとして有名だ。板東英二は星野仙一の口癖を真似ているのか？そこで、まずは「勝ちたいんや！」の歴史から調べてみることにしよう。</p>
<h2 id="anc02">「勝ちたいんや！」誕生の秘密</h2>
<p>2002年のシーズンオフ、板東・星野仙一・明石家さんまの3人でゴルフをした際にさんまが板東のイカサマを発見!!指摘するさんまに「イカサマしてでも勝ちたいんや!!」と言い放った。そして、その場で爆笑を取ったフレーズを星野が気に入り、同年シーズン中に多用したのがきっかけで全国的に有名なフレーズになったという。テレビなどでは星野考案とされている「勝ちたいんや!」というフレーズは、実は板東が発案したものであったのだ。</p>
<h2 id="anc03">受け継がれる「勝ちたいんや！」</h2>
<p>実際に、G-Search新聞雑誌記事横断検索で「勝ちたいんや」のキーワードで検索してみると、2003年1月の阪神キャンプのミーティングで星野元監督が「勝ちたいんや！」と言ったニュース以降、このシーズンは星野監督の口癖としての「勝ちたいんや！」で盛り上がり、阪神は優勝している。さらには、2003年の流行語大賞トップテンにも選ばれ、「勝ちたいんや！」は星野元監督のフレーズとして完全に定着したのだ。その後、2004年5月にサヨナラホームランを打った金本選手（阪神）がお立ち台で「勝ちたいんや！」と叫ぶなど、関西弁の選手が情熱を宣言するお決まりのフレーズとなった。</p>
<h2 id="anc04">板東英二の基礎知識</h2>
<p>さて、最後に今回の主役、板東英二とはどんな人なのかを、G-Search人物情報を使っておさらいしておきましょう。</p>
<div class="well">
<dl style="margin-bottom: 0;">
<dt>1958年</dt>
<dd>夏の甲子園大会準々決勝で魚津高・村椿投手と史上初の延長18回を0対0で引き分け、翌日の再試合で勝ち大会準優勝</dd>
<dt>1959年</dt>
<dd>中日ドラゴンズに入団</dd>
<dt>1969年</dt>
<dd>同退団</dd>
<dt>1970年</dt>
<dd>野球解説者</dd>
<dt>1970年</dt>
<dd>関西を中心に司会者としてテレビ界に進出</dd>
<dt>1984年</dt>
<dd>ＴＢＳドラマ「金曜日の妻たちへ　2」でドラマ初出演</dd>
<dt>1989年</dt>
<dd>映画「あ・うん」に出演</dd>
<dt>1990年</dt>
<dd>ブルーリボン最優秀助演男優賞、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞</dd>
</dl>
</div>
<p><!-- /[.well] --></p>
<p>改めて見てみると、野球選手としてだけでなく、タレント・俳優としても申し分のない経歴である。そんな経歴を持ちながら「売れたいんや！」で笑いをとる板東英二を見て感じることは、キャリアのある男性ほど、可愛さや愛嬌、人懐っこさが必要であるということ。再ブレイクを狙う板東英二に、今後も目が離せない。</p><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/10/23/568.html">「売れたいんや！」の板東英二、69歳にしてブーム再来！！</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>節約ブームに乗り、今「ふりかけ」が再注目です。</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2009/05/28/613.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2009 01:46:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ふりかけ]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[節約術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2009年5月28日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 ちょっと前の話ですが、インターネット上に「おかずがあるのに、ごはんにふりかけをかける夫にイラッとする」 なんてトピックスが [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/05/28/613.html">節約ブームに乗り、今「ふりかけ」が再注目です。</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2009年5月28日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>ちょっと前の話ですが、インターネット上に「おかずがあるのに、ごはんにふりかけをかける夫にイラッとする」 なんてトピックスがありました。</p>
<p>妻の言い分としては<br /> 「ふりかけはおかずが無い時の代替物なので、おかずがある時に使うのは失礼」<br /> 夫の言い分は<br /> 「ふりかけもおかずの一つだから問題ないのでは？」<br /> と真っ二つ。</p>
<p>どうやら食事を作る側の思い入れもあって、簡単には割り切れない模様。ちなみに、同じ題材を取り扱った別のWebサイトでは丸美屋の広報の方にまで質問していました。それによると「ふりかけはおかずではない」とのこと。おお、なるほど。ためになりました。</p>
<p>さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回の話題は「ふりかけ」。ごはんのお友です。SideBコラムでも「卵かけご飯」を取り上げてますが、どうやら最近の節約ブームに乗ってふりかけも再評価されてるみたいです。</p>
<p>さっそく、G-Searchの<a href="http://db.g-search.jp/g_news/RXCN.html" target="_blank" rel="noopener">『新聞・雑誌記事横断検索』</a>で調べてみました。</p>
<h2 id="anc01">ふりかけはいつごろから「ふりかけ」られていたのか</h2>
<p>ふりかけの起源ですが、実ははっきりとしていません。ごはんにふりかける、という広い性格をもつ食品なので明確な起こりというものはなく、 昔から全国で似たようなものが食べられていたのでは？と筆者は(勝手に)推測。</p>
<p>ふりかけのルーツと言われているのが大正初期に熊本で考案された「御飯の友」。日本人のカルシウム不足のため、小魚の骨を粉末にして青ノリやゴマを混ぜたものだったそうです。ちなみに、この商品は日本ふりかけ協会公認の「元祖」です。</p>
<p>さらに大正末期ごろ、焼津地方に売られていたものをヒントにし、イシモチのそぼろを干したものを「是はうまい」というネーミングで東京の”丸美屋”が売り出しました。当時は結構な値段をしたそうですが、評判を呼び全国に広まっていったそうです。ちなみに、戦中の慰問用として贈られたこともあるそうで、当時の人気の高さが伺い知れます。</p>
<p>戦後、同丸美屋が1960年に海苔とたまごの『のりたま』を売り出し、大ヒット。当時は海苔とたまごが高級品なイメージを持っていたこともあって一躍人気に。以後、現在まで続く「ふりかけの代名詞」となっています。</p>
<h2 id="anc02">時代に合わせて変化するのりたま</h2>
<p>由緒正しいロングセラーふりかけの「のりたま」。変わらぬ味わいと思いきや、実はほぼ10年に1度パッケージや味、食感も変化しているのだとか。</p>
<p>具体的にはたまごをふっくらにしたり、時代や健康志向に合わせ減塩やカルシウムを配合したり。トレードマークのニワトリも、時代を経るに連れてシンプルで可愛くなってるそうで、ちょっと意外。</p>
<h2 id="anc03">内食ブームでふりかけも再評価</h2>
<p>折からの食品値上げや、産地偽装問題などの背景もあって、家庭内でのごはん需要が高まっています。外食を控え、おうちで食事、あるいはお弁当を持参して・・・という場面で、安くて手軽、そしておいしいふりかけが見直されている様子です。それに、ふりかけってお弁当のごはんにも良く合いますよね。</p>
<p>お弁当ブームに追い風を受け、ふりかけ市場も3年連続で拡大中。各メーカーもかわいい容器で女性層を獲得したり、香りや食感にこだわった生素材の高級品を展開したり、「カレーふりかけ」などの新味を売り出したり、顧客獲得に向けて余念がありません。</p>
<p>醤油の代わりにかける「たまごかけごはん専用ふりかけ」なんて商品も人気のようです。これからどんな新しい味のふりかけが出るのか、個人的に楽しみです。</p>
<h2 id="anc04">色々あるぞご当地ふりかけ</h2>
<p>コラムを書くにあたって調べたところ、「ご当地ふりかけ」なるものがあるのを見つけました。全国各地の個性溢れるふりかけをいくつかご紹介します。</p>
<p><strong>■北海道・・・じゃがバターふりかけ</strong><br /> 北海道のじゃがいもを粉末にしたふりかけ。バターの風味が食欲をそそる。ポテトチップのような食感もグッド。</p>
<p><strong>■大阪・・・たこ焼きふりかけ</strong><br /> 大阪といえばたこ焼き。紅しょうがにかつおぶし、青ノリ入りでおそらくソース味？</p>
<p><strong>■栃木(宇都宮)・・・餃子ふりかけ</strong><br /> 餃子の街といえば宇都宮。にんにくとニラ、ラー油風味の餃子味。</p>
<p><strong>■和歌山・・・くじらふりかけ</strong><br /> 今や高級肉な鯨をぜいたくなふりかけに。紅しょうががアクセント。</p>
<p><strong>■沖縄・・・・ゴーヤーチャンプルーふりかけ</strong><br /> 沖縄名物料理。ゴーヤーが入っているわけではなく、ゴーヤーのりが入っている様子。</p>
<p>･･･何かもうなんでもアリな気がしてきました。「ふりかけ」を「キャラメル」に変えたら北海道あたりで売ってそうかも！？</p><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/05/28/613.html">節約ブームに乗り、今「ふりかけ」が再注目です。</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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