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	<title>インフルエンザ - G-Search SAGAS</title>
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	<description>全てのビジネスパーソンの生産性を「ちょっと上げる」ビジネス情報収集ノウハウサイト</description>
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	<title>インフルエンザ - G-Search SAGAS</title>
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		<title>３５日連続の乾燥注意報。まさに東京砂漠</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2012/01/23/381.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 09:08:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[乾燥]]></category>
		<category><![CDATA[乾燥注意報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2012年1月23日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 東京でも１月２０日に初雪が降り、いよいよ寒さが本格化してきた。 東京都心の初雪は平年の１月３日と比べて１７日遅いそうで、昨 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2012/01/23/381.html">３５日連続の乾燥注意報。まさに東京砂漠</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2012年1月23日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>東京でも１月２０日に初雪が降り、いよいよ寒さが本格化してきた。<br /> 東京都心の初雪は平年の１月３日と比べて１７日遅いそうで、昨年の初雪は１２月３０日であった。<br /> ただ、初雪までの東京は乾燥注意報が３５日連続で出されており、これは過去３番目に長い記録であるという。<br /> まさに東京砂漠であった。</p>
<p>今回は「乾燥」に注意するため、乾燥に関連した情報を調べるため、G-Searchデータベースの「新聞・雑誌記事横断検索」で「乾燥注意報」を検索した。</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">１００年で平均湿度が２０％低下した</h2>
<p>乾燥注意報は、１日の最小湿度が２５％以下になると予想される場合に出されるという。<br /> 東京の乾燥注意報の連続発表日数は、昭和４８年１１月～４９年１月の６５日が過去最長であり、平成２２年１２月～２３年２月の３８日、７年１１～１２月の３４日と続く。</p>
<p>都市化が進んでいくと、湿度は低下するそうだ。土壌から放出される水蒸気が減るからである。<br /> 東京ではこの１００年間で、年平均湿度が２０％ほど低下したという記事があった。</p>
<h2 id="anc02">乾燥とインフルエンザの関係</h2>
<p>空気の乾燥が話題になるとともに、毎年同時に話題に上るのがインフルエンザだ。<br /> 最近インフルエンザ関連の記事が目につくようになってきた。</p>
<p>「インフルエンザ」で検索してみると、１月１７日あたりから、インフルエンザ関連の記事が急激に多くなっており、学級閉鎖や集団感染、流行注意報の発表など各地で報告されている。</p>
<p>インフルエンザウィルスの生存率（６時間後の生存率）は、温度と湿度に大きく依存している。<br /> 温度２１～２４度、湿度５０％での生存率は３～５％であるのに対し、同じ温度で湿度を２０％に下げると、生存率は６０％に上がるそうだ。<br /> 逆に、夏のような温度３２度、湿度５０％という場合、ウイルスの生存率がゼロであるという。</p>
<p>どおりで夏にインフルエンザが流行しないわけだ。</p>
<h2 id="anc03">加湿器を使うポイント</h2>
<p>湿度を上げる対策として、真っ先に思い浮かぶのが加湿器である。<br /> 加湿器に関して調べてみると、利用にあたりいくつかのポイントがあるようだ。</p>
<ul>
<li>水のタンクは雑菌が繁殖しにくいよう水道水を使い、必ず毎日入れ替える。<br />（一度沸騰させ冷ましたものはさらに効果的）</li>
<li>加湿器は床よりも机などやや高いところに置くと、より加湿効果が得られる。</li>
<li>湿らせたフィルターに風を送って蒸気を発生させる「気化式」は電気代が安くなる。</li>
</ul>
<p>いろいろな記事を読んでいくうちに、気になる記事があった。<br /> 風邪をひきやすい生活習慣として、飲酒後の締めのラーメンが挙げられるそうだ。<br /> 一見、体があたたまり風邪予防となりそうだが、実は違うらしい。</p>
<p>酒のアルコールを分解するために、消化官や肝臓が活発になると、白血球の働きは低下して免疫力が落ちる。<br /> その状態でラーメンを食べると、炭水化物の消化まで行うため、白血球の活動がさらに鈍るそうだ。</p>
<p>なるほど。</p><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2012/01/23/381.html">３５日連続の乾燥注意報。まさに東京砂漠</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>異業種からも参入、拡大する家庭用マスク市場</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2009/12/17/554.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 00:29:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[マスク]]></category>
		<category><![CDATA[マスク市場]]></category>
		<category><![CDATA[異業種参入]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2009年12月17日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 相変わらず新型インフルエンザが猛威をふるっている。 最近は周りでも、インフルエンザにかかったという話をよく聞く。 幸い筆 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/12/17/554.html">異業種からも参入、拡大する家庭用マスク市場</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2009年12月17日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>相変わらず新型インフルエンザが猛威をふるっている。<br /> 最近は周りでも、インフルエンザにかかったという話をよく聞く。</p>
<p>幸い筆者はまだかかっていないが、ワクチンを打とうにもまだ対象者にも入っていない状況である。忙しい年末ということもあり、なんとしてもインフルエンザを予防したい。</p>
<p>インフルエンザの主な感染経路は、飛沫感染(患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むこと）といわれている。</p>
<p>また、接触感染（ウイルスが付着した手で、口や目などの粘膜に触れることによる感染）もあるという。</p>
<p>つまり、インフルエンザの感染を防ぐには目、鼻、口などの粘膜にウィルスを付着させないことが重要である。</p>
<p>そんな時まず思いつくのがマスクである。</p>
<p>街中でもマスクをしている人が目立ち、ドラッグストアではさまざまな形状、価格のマスクが売っている。CMでもマスクの新製品が目に付く。</p>
<p>G-Searchの<a href="http://db.g-search.jp/g_news/RXCN.html" target="_blank" rel="noopener">「新聞・雑誌記事横断検索」</a>を使って最近のマスク事情を調べてみた。</p>
<h2 id="anc01">前年比79％増が見込まれるマスク市場</h2>
<p>新聞記事を調べると、富士経済による市場予測が掲載されていた。</p>
<p>それによると、「家庭用マスクの市場は、花粉症対策として平成１５年から拡大したが、新型インフルエンザの流行が報じられた今年春からは売れ行きが加速。２１年は前年比７９％増の３４０億円が見込まれる（富士経済）」という予測がなされている。</p>
<p>この不況の中、すごい売れ行きである。<br /> このようなマスクの需要増大により、各社でさまざまなマスクが開発されている。</p>
<ul>
<li><strong>完全密着タイプ</strong><br />耳バンドではなく、シールで固定するタイプのマスク。口・鼻の周囲前面に密着し、細菌やウイルスの飛散や侵入を防ぐ。呼吸にも支障はないという。<br />鳥のくちばしのような形で、外で使うには少し勇気がいりそうだが、密着しているので、確かにウイルスの侵入は防げそうだ。</li>
<li><strong>抗ウイルスタイプ</strong><br />ウイルスを減らしたり破壊したりできる機能を持つフィルターを挟み込んだマスク。フィルターには天然鉱物、漆喰、ナノフェライト（空気清浄機や冷蔵庫の消臭にも使われる超微粒子磁性体）など、ウイルスに効果があるとされるさまざまなものが使用される。<br />ウイルスを通さないだけでなく、マスクでウイルスを減らしたり、無害化もできるとは驚いた。守るだけでなく攻めるマスクである。</li>
</ul>
<h2 id="anc02">異業種からのマスク市場への参入</h2>
<p>また、異業種からも参入が相次いでいる。</p>
<p>製紙メーカーでは、ティッシュとしても使える低価格マスクが開発され、繊維メーカーからはマスクについたウイルスの感染力を弱めたり、洗濯して繰り返し使えたりする素材が登場している。</p>
<p>エアコンのメーカーは、空気清浄機やエアコンのフィルターなどの技術をマスクにも応用するそうだ。</p>
<p>さまざまな業界がマスク特需にねらいを定め、開発に力をいれていることが伺える。</p>
<p>インフルエンザの流行は早く収まってほしいが、調べているうちに色々なマスクを試してみたくなってしまった。</p>
<p>年が明ければ花粉症の季節が控えている。マスクの進化はまだまだ加速しそうだ。</p>
<div class="well">
<h4>【追記】</h4>
<p>専門家によると、「マスクの装着は、手洗い、せきをする人の二メートル以内に近づかない、免疫力を高める、栄養バランスのとれた食事などと同列。予防するには、これらを実直に素直にやり続けることだ。マスクへの過信は禁物」との声もある。</p>
<p>たしかに、高機能マスクは飛沫感染を防ぐためには頼もしいが、マスクをしても、ウイルスがついたところを触った手を洗わずものを食べたりしては意味がない。手洗いなどの地道な努力もする必要がありそうだ。</p>
</div><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/12/17/554.html">異業種からも参入、拡大する家庭用マスク市場</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>予防が大事！　ついに上陸、新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）とは</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2009/05/18/617.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2009 01:50:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ予防]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2009年5月18日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 ついに日本国内での「人から人へ」の感染が確認された新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）。感染者数も拡大を見せ始めている。 狭く、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/05/18/617.html">予防が大事！　ついに上陸、新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）とは</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2009年5月18日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>ついに日本国内での「人から人へ」の感染が確認された新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）。感染者数も拡大を見せ始めている。</p>
<p>狭く、特に都会では人口密度の高い日本。<br /> 今のところ重症化した患者が出ていないことが幸いだが、最近の海外渡航歴のない高校生が発症していることから、ウィルスはやはり身近に迫っていたのだなということを実感させられる。</p>
<p>ところでこの新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）、どうやって発生したものなのだろうか。 今回はこの点について、G-Searchの<a href="http://db.g-search.jp/g_news/RXCN.html" target="_blank" rel="noopener">『新聞・雑誌記事横断検索』</a>で調べてみた。</p>
<h2 id="anc01">インフルエンザのうつる仕組みとは</h2>
<p>まず、いきなり理科の授業みたいになってしまうが、インフルエンザウィルスの大まかな構造からご紹介しよう。</p>
<p>インフルエンザウィルスは、遺伝子情報を持っている「核」の部分と、その周囲を取り囲むたんぱく質の「壁」によってできている。</p>
<p>この壁の材料であるたんぱく質は大別すると３種類あり、インフルエンザというとおなじみの「Ａ型」「Ｂ型」そして「Ｃ型」に分かれる。今回の新型インフルエンザのタイプであるＡ型は、ヒト・トリ・ブタ・ウマ・ウシなど、多くの動物に対して感染力を持っているのだそうだ。</p>
<p>そして、この壁の外側部分には「Ｈ」と「Ｎ」の２種類の糖たんぱくでできた突起がある。この「Ｈ」と「Ｎ」、大まかに分類すると「Ｈ（ヘマグルチニン）」が１６種類、「Ｎ（ノイラミニダーゼ）」が９種類あり、このＨとＮの組み合わせで「Ｈ１Ｎ１」といったタイプが決定されるのだそうだ。</p>
<p>この突起が鍵、動物の細胞が鍵穴となり、この形が合ってしまうと、インフルエンザウィルスはその動物に対して感染することができるのだ。</p>
<h2 id="anc02">怖いのは「変異」</h2>
<p>鍵と鍵穴の関係通り、ヒトならヒト、トリならトリに感染するインフルエンザは、本来は動物の種類を超えて感染力を持つことはほとんどない。ところが、インフルエンザウィルスは頻繁に「変異」する。</p>
<p>この「変異」というのは、核にある遺伝子情報が分裂の拍子に書き変わったり、複数の鍵穴を持っている動物の体内で複数のウィルスが混ざったりといったことで、ウィルスが変化することを指す。</p>
<p>そして変異したウィルスは、簡単に動物の種類の壁を越えてしまうのだそうだ。<br /> 今回の新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）も、</p>
<ol>
<li>豚の体内でヒトインフルエンザとトリインフルエンザが混ざって新しいブタインフルエンザに変異</li>
<li>豚の体内で、更に別のブタインフルエンザが混ざって更に新しいブタインフルエンザに変異</li>
</ol>
<p>と、変異を繰り返して発生したもの、という見方が有力なのだそうだ。</p>
<p>また、”日本では夏を迎えて一旦終息した後、秋以降に強毒化して出てくる可能性もある”という話を耳にした方も多いのではないだろうか。</p>
<p>これも、インフルエンザウィルスが弱いといわれる高温多湿の日本の夏（＝南半球では冬）の間、流行している地域でこの「変異」が起こる可能性があるということだ。可能性だけを言えば、その変異で更に強くなった亜種ウィルスが、日本のインフルエンザ流行期である冬に上陸する可能性もゼロではない。</p>
<h2 id="anc03">新型でもおなじみでも、予防が肝心！</h2>
<p>とはいえ、今回の新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）、今のところ、感染力は高いものの弱毒性で、タミフル・リレンザも効果があることが分かっている。ただ、高熱を発して苦しい思いをするのは誰しもイヤなもの。やはり自衛策として、きちんとした予防をすることが大切だ。</p>
<p>予防といえば手洗い・うがい。様々な場所でも紹介されているが、ここでも、正しい手洗い・うがいのポイントを幾つかご紹介しよう。</p>
<p>【手洗い】<br /> ・石鹸の泡をたて、最低でも１５秒はかける<br /> ・手のひら、手の甲、指、爪の間、親指、手首をしっかり洗う<br /> （特に親指は忘れやすいので注意！）<br /> ・よくすすぎ、清潔な布やペーパータオルでよく拭いて、よく乾かす</p>
<p>【うがい】<br /> ・まず口の中をゆすぐ”ブクブクうがい”を１５秒<br /> ・喉をゆすぐ”ガラガラうがい”を１５秒</p>
<p>また、飛沫感染を防ぐためのマスクも効果的。</p>
<p>だが、マスクのかけ方・取り扱いには注意が必要だ。<br /> 息が苦しくて鼻を出していたり、鼻や頬とマスクの間の隙間を調節していなかったり、また、鼻がかゆくてマスクの表面をつまんでひょいともちあげた手で鼻をこすったり。それでは意味がないらしい。</p>
<p>蛇腹はきちんと伸ばし、鼻と頬はぴったり合うよう調節する。マスクの表面部分には触らない。捨てるときは耳にかけた紐を持って、ビニール袋にそっと包んで捨てる、など。</p>
<p>そして、潜伏期間が１０日間あるということを考え、万一かかってしまっても人にうつさないよう「咳エチケット」も重要。咳やくしゃみがでる場合、人の居る方向から顔をそむけ（１ｍ離れる）、手やハンカチやティッシュ、最悪、服の袖などでもいいから、鼻と口を覆う（手で覆った場合は速やかに手を洗う）。</p>
<p>学校や会社などの空間で自分が発生源とならないよう、これも実行するようにしたい。</p>
<h2 id="anc04">もしインフルエンザにかかったら</h2>
<p>突然の高熱。全身のだるさや頭痛、筋肉痛。そして咳と鼻水。これってもしかして（新型）インフルエンザ？ ……と思っても、もうご存知の通り、すぐに病院に行ってはいけない。</p>
<p>まずは市区町村などに設置された発熱相談センターまたは厚生省の窓口に電話で相談し、通常の病院へ行くか特定の病院へ行くかの指示を受ける必要がある。</p>
<p>正直、高熱が出て苦しいときに、相談先を調べて電話で相談して指示を聞いて……というのは辛いものだと思うが、自分が発生源となる危険性や病院側での受診拒否問題などもある。こういった相談先は事前に確認しておく必要があるだろう。</p>
<p>それにしても、「水際対策」での検疫官の防護服姿、海外での死者のニュースなどを見ていると、なんとなく恐ろしい病気のような気がしてしまう新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）。国内での人から人への感染、予想されていたこととはいえ、ついに来たか、と愕然とした方も多かったのではないだろうか。</p>
<p>今後も様々な情報が飛び交うことが予想されるが、正しい情報を確認し、いたずらに怯えないようにしたい。</p>
<h3 class="information-heading">参考</h3>
<ul class="information-list">
<li><a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html" target="_blank" rel="noopener">新型インフルエンザA(H1N1)pdm09対策関連情報 ｜厚生労働省</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/05/18/617.html">予防が大事！　ついに上陸、新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）とは</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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