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	<title>流行語 - G-Search SAGAS</title>
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	<description>全てのビジネスパーソンの生産性を「ちょっと上げる」ビジネス情報収集ノウハウサイト</description>
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	<title>流行語 - G-Search SAGAS</title>
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		<title>ブッチホン、リベンジ、カリスマ、雑草魂、だんご３兄弟。何年の流行語でしょう？</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2010/01/08/550.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 00:23:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブーム]]></category>
		<category><![CDATA[新語・流行語大賞]]></category>
		<category><![CDATA[流行語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2010年1月8日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 年末年始もあっという間に過ぎ、いつの間にか２０１０年になってしまった。 年齢を重ねると、時間の体感速度が徐々に早まっている気 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2010/01/08/550.html">ブッチホン、リベンジ、カリスマ、雑草魂、だんご３兄弟。何年の流行語でしょう？</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2010年1月8日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>年末年始もあっという間に過ぎ、いつの間にか２０１０年になってしまった。<br /> 年齢を重ねると、時間の体感速度が徐々に早まっている気がする。<br /> ２００９年は私にとって過去最速タイムで過ぎ去っていった。</p>
<p>勝手な自論だが、たとえば５歳の子供にとっては、１年は５年の生涯のうちの１／５であるが、３０歳の大人にとっては、１年は３０年の生涯のうちの１／３０である。</p>
<p>そんな理屈で自分を納得させたところで、いまさらながら２００９年を振り返ってみよう。</p>
<p>●２００９年の「新語・流行語大賞」</p>
<p>年末にかけて、様々なテレビで２００９年のダイジェスト番組が放送されていたが、今回は毎年発表されるユーキャンの「新語・流行語大賞」に注目してみた。<br /> ちなみに、２００９年のトップテンは以下の単語であった。</p>
<p>・年間大賞<br /> 「政権交代」</p>
<p>・トップテン<br /> 「こども店長」<br /> 「事業仕分け」<br /> 「新型インフルエンザ」<br /> 「草食男子」<br /> 「脱官僚」<br /> 「派遣切り」<br /> 「ファストファッション」<br /> 「ぼやき」<br /> 「歴女」</p>
<p>いったいどれだけこれらの単語が世間で使われていたのか、G-Searchの<a href="http://db.g-search.or.jp/ad/news/" target="_blank" rel="noopener">「新聞・雑誌記事横断検索」</a>を使って調べてみよう。</p>
<h2 id="anc01">まずは「政権交代」</h2>
<p>こちらは一般的な時事用語であり、新語ではないため、大賞決定に賛否両論があるようだ。<br /> 検索してみたところ、やはり１２６,５７２件という膨大な数の記事がヒットした。<br /> ヒットした中で一番古い記事は、朝日新聞１９８４年８月１５日付フィリピンのマルコス政権に関する記事であった。</p>
<p>ちなみに、G-Search「新聞・雑誌記事横断検索」に収録されている記事は、各新聞紙によって異なるが、一番収録期間が長いものが朝日新聞であり、１９８４年８月以降の記事が検索できるようになっている。</p>
<p>おそらくは、それ以前の記事にも「政権交代」という単語は使われていると思われるので、今回は次の単語に話題を移してみたい。</p>
<h2 id="anc02">「こども店長」</h2>
<p>ぐっとヒット件数が減って、新聞記事ででてきたのは１８７件であった。一番最初にこの単語がでてきた記事は、河北新報１９９９年７月２７日付仙台の「わわわまつり」に<br /> 関する記事であった。内容はとしては、フリーマーケットの開催で子供が店長をしていますという内容で、加藤清史郞くんとは一切関係ない。『こども店 AND 清史郎』で検索したところ、155件であった。</p>
<h2 id="anc03">「事業仕分け」</h2>
<p>ヒット件数は１３，０６４件である。やはりニュースで度々取り上げられた影響であろう。<br /> 一番最初の記事は、毎日新聞長崎版２００１年１２月２５日付長崎県金子原二郎知事の会見内容についての記事だ。「優先事業仕分けを」というタイトルで、「事務事業の見直しを含め政策評価を徹底させ、優先する事業とそうでないものの仕分けを厳しくする」と語っている記事であった。現在の「事業仕分け」のイメージに近い、使われ方である。</p>
<h2 id="anc04">「新型インフルエンザ」</h2>
<p>ヒット件数は９４４，４０２件で、事業仕分けを超える頻度である。ちなみに、以前の呼称である「豚インフルエンザ」でも６，７９０件の記事がヒットした。<br /> 一番最初にこの単語がでた記事は、読売新聞東京夕刊１９９７年１１月１０日付感染症に関する特集記事であった。<br /> この記事の一文に「厚生省は先月、近い将来出現が予測される新型インフルエンザの対応策を示した報告書を作成した。」とある。<br /> 現在の「新型インフルエンザ」と意味合いは異なるが、将来出現するであろう新型のインフルエンザを危惧している内容であった。</p>
<h2 id="anc05">「草食男子」</h2>
<p>こちらのヒット件数は１１１件であった。世間の認知度はこの件数よりだいぶ高いと思われるが、あまり新聞記事にはなりにくい単語であったのだろう。<br /> 一番最初に取り上げたのは、毎日新聞朝刊２００７年７月８日付「平成男子図鑑」に関する書評の記事であった。<br /> この本では、恋愛や性にガツガツせず、人間関係にあまり期待しない「草食男子」と表現している。現在の使われている「草食男子」とほぼ同じだ。おそらくこれが語源であろう。</p>
<h2 id="anc06">「脱官僚」</h2>
<p>民主党がスローガンとして掲げるこの単語のヒット件数は４，６０６件である。<br /> 驚いたことに、毎日新聞朝刊１９８９年６月３日付「宇野新内閣・閣僚の横顔」という記事でこの単語が使われていた。<br /> 当時の経済企画庁長官に就任した越智通雄氏が、記事中で官僚臭を早く払しょくするのが課題であることを説明するのに「脱官僚臭」と表現されている。</p>
<h2 id="anc07">「派遣切り」</h2>
<p>こちらは２００８年年末から既に話題となっていた単語である。ヒット件数は１１，１３７件。<br /> もっとも古い記事は、東京新聞朝刊１９９９年２月２日付コソボ自治州紛争に関する記事で、地上軍派遣切り札にコソボ和平をとある。<br /> 北大西洋条約機構（ＮＡＴＯ）が、地上軍の派遣を切り札に和平交渉を進めようという内容で、本来の意味とはまったく異なる。たまたま単語の並びが揃ってしまっただけであった。</p>
<h2 id="anc08">「ファストファッション」</h2>
<p>ユニクロなどに代表される単語で、ヒット件数は６９５件であった。<br /> こちらもはじめて記事中に出現したのはだいぶ早く、繊研新聞１９９７年６月９日付ニューヨークのダウンタウンではジーンズをはいた人が非常に多いという記事である。<br /> 記事中に「マクドナルドのハンバーガーやケンタッキー・フライドチキン同様、アメリカ人にとっては、手ごろなファストフード的な&#8221;ファストファッション&#8221;になっている。」とある。現在の使われ方に近い表現だ。</p>
<h2 id="anc09">「ぼやき」</h2>
<p>こちらは一般的な単語なので、１２，６６６件ものヒットがあった。<br /> もっとも古い記事は、朝日新聞１９８４年８月１６日付の記事であったが、ぼやきは野村監督の代名詞であるので、『ぼやき AND 野村監督』で検索してみた。<br /> するとヒット件数は1347件で、最初の記事は日刊スポーツ新聞１９９１年２月８日付ヤクルト新外国人レイに関する記事であった。<br /> 内容としては、当時のヤクルト新外国人選手であるレイ選手が、チームとして外野を守って欲しいのに、本人は二塁を守りたいと発言したことに対して、「それじゃ困るんだよなあ」と野村監督のぼやきは深刻だ。と記載されている。</p>
<h2 id="anc10">「歴女」</h2>
<p>ようやく最後だ。ヒット件数は５２３件。<br /> 一番最初の記事は、朝日新聞東京朝刊１９８４年９月１７日付記事「ミス・アメリカ１９８５万引き犯歴女性が準ミス」という見出し記事で、ミス・アメリカ１９８５に万引き犯歴のある女性が準ミスとなって騒ぎになったという記事であった。<br /> なお、本来の「歴女」とは、歴史好きの女性を指す造語である。</p>
<p>２００９年を振り返るという趣旨からは少しずれてしまったが、みなさんのなにげない一言から ２０１０年の流行語が生まれる可能性もあるのでは？<br /> 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<h3 class="information-heading">参考</h3>
<ul class="information-list">
<li><a href="http://singo.jiyu.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">新語・流行語大賞</a><br />ユーキャン新語流行語大賞サイト</li>
</ul><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2010/01/08/550.html">ブッチホン、リベンジ、カリスマ、雑草魂、だんご３兄弟。何年の流行語でしょう？</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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