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	<title>Wii - G-Search SAGAS</title>
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		<title>三者揃い踏み？体感型家庭用ゲーム機</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2010/12/18/407.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 09:50:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Kinect]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation3]]></category>
		<category><![CDATA[Wii]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox360]]></category>
		<category><![CDATA[キネクト]]></category>
		<category><![CDATA[体感型ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[家庭用ゲーム機]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2010年12月18日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 2006年12月に任天堂の「Wii(ウィー)」が発売されてから4年。 ”体感型ゲーム”の王者に続けとばかりに、今年10月 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2010/12/18/407.html">三者揃い踏み？体感型家庭用ゲーム機</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2010年12月18日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>2006年12月に任天堂の「Wii(ウィー)」が発売されてから4年。<br /> ”体感型ゲーム”の王者に続けとばかりに、今年10月にソニーからPlayStation3用の「Move」が、11月にはマイクロソフトからXbox360用の「Kinect(キネクト)」が発売されました。</p>
<p>いずれの機器も直感的な操作がウリで、ゲームに「動き」や「傾き」といった要素を取り入れ、自分の体全体を使ってゲームを遊ぶことができるそうです。</p>
<p>どちらも所持していない筆者がＣＭやテレビなどで見る限り、ゲームのラインナップや操作方法など、「Wii」を意識しているのはまず間違いないのですが、そのせいでしょうか「キネクト」、「Move」両者は何だか似ているなぁという印象。</p>
<p>今回はそんな「キネクト」、「Move」の違いと特色を<a href="http://db.g-search.or.jp/ad/news/" target="_blank" rel="noopener">G-Searchの新聞・雑誌記事横断検索</a>で調べてみることにします。</p>
<p><!-- /[.blog-index] --></p>
<h2 id="anc01">コントローラーとカメラで動作をとらえる「PlayStation Move」</h2>
<p>「Move」は長さ約20センチの「モーションコントローラ」に3種のセンサーが内蔵され、手首の動きや傾き・スピードを感知。<br /> 先端の「スフィア」というピンポン球大の発光球をUSBカメラで検知することで、プレイヤーの位置や素早い動きを正確に把握することができるとか。</p>
<p>コントローラに各種センサーが組み込まれているという点では「Wii」と似ていますが、肝心なのは「スフィア」。<br /> USBカメラで撮影した映像に「光」によって自分の絶対的な位置を教え込むことで、位置関係の割り出しやポインティングデバイスとしての利用を可能にしています。</p>
<p>位置関係が常に分かれば、カメラで取り込んだ映像からも光点の動きによる「入力」ができ(例えば△の図を描くなど)、更にはカメラ付属のマイクから音声入力も可能だそうです。</p>
<p>現在では「ナビゲーションコントローラ 」という細かい移動や操作を可能にするコントローラーも発売されています。<br /> 例えば、「バイオハザード５ オルタナティブエディション」というゲームでは左手のナビゲーションコントローラで移動、右手のモーションコントローラで選択、決定というスタイルで落ち着いてじっくり遊ぶこともできます。</p>
<p>直感操作と高精度感知を兼ね揃えたコントローラと、豊富な入力デバイス。<br /> 更には家庭用ゲーム機「PlayStation」で培ったブランドとPlayStation3独自の美麗なグラフィックを活用したソフトラインナップが「Move」の強みとなるでしょうか。</p>
<h2 id="anc02">コントローラー要らずの「Kinect」</h2>
<p>「Move」に対して、「キネクト」はコントローラーが必要ありません。<br /> 内蔵のカメラやモーションセンサーでプレイヤーを認識し、体の動きだけでゲームを遊ぶことができます。</p>
<p>ゲーム中の選択や決定も体で行い、例えば選択ならば「右手を左右に振る」決定ならば「右手を上にあげる」など。</p>
<p>他の体感型ゲームと違い、身体全体を認識できる点も特徴で、飛んだり跳ねたりするといったダイナミックな動きも可能。<br /> 「ダンスエボリューション」というソフトでは、音楽に合わせて画面上のキャラの動きをトレースすることで、本当に踊っているかのように楽しむことができるとか。</p>
<p>しかしながら、コントローラという入力装置がないため、繊細な操作や、機敏な反応速度という点は若干難しいようです。<br /> この点は今後に期待ですね。</p>
<p>何よりもコントローラを使わず、体全体でゲーム空間に入り込んで楽しめるのが「キネクト」の特徴でしょうか。</p>
<p>なお、「キネクト」はファミリー向けとしてデザインされている面があり、欧米などでは家族向けの需要が多いそうです。<br /> 日本でいう「Wii」の位置を狙っている、というところでしょうか。</p>
<h2 id="anc03">まとめてみると</h2>
<p>「Wii」「Move」「キネクト」が揃い踏みとなった体感型家庭用ゲーム機。<br /> それぞれの違いや特色は、短くまとめると<br /> 「高性能なコントローラを備え、家族からゲーマー向けまで幅広くカバーするMove」<br /> 「コントローラー要らずの独自要素と躍動感で新規層開拓を狙うキネクト」<br /> といったところでしょうか。</p>
<p>個人的に興味を持ったのはキネクトですが、「跳んだり跳ねたりという動作は狭い日本だと厳しい」だという意見が周囲でちらほら。。<br /> なるほど、集合住宅なら上下階に迷惑だし、そもそもジャンプできるほどの広さを持つリビングがあるのか？という、意外なところがネックになるかもしれません。<br /> これも日本と米国の住宅事情の違いでしょうか。</p>
<p>それはさておき、「直感操作で友達や家族とわいわい遊べる」これらの体感型家庭用ゲーム機。<br /> 筆者もお試しでプレイしたことはありますが、自分の動きがダイレクトにゲームに反映されるのって意外と面白いんです。<br /> 機会があれば遊んでみることをオススメします。</p>
<p>従来のコントローラとは異なる(あるいは使わない)ゲームスタイルが今後どのような進化を遂げていくのか、注目していきたいですね。</p>
<h3 class="information-heading">参考</h3>
<ul class="information-list">
<li><a href="http://www.jp.playstation.com/ps3/move/" target="_blank" rel="noopener">PlayStation &#8211; オフィシャルサイト</a></li>
<li><a href="//www.xbox.com/ja-JP/kinect" target="_blank" rel="noopener">Kinect &#8211; Xbox.com</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2010/12/18/407.html">三者揃い踏み？体感型家庭用ゲーム機</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>競争激化？値下げ相次ぐ家庭用ゲーム機</title>
		<link>https://business.g-search.jp/2009/09/17/578.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[g-search_sagas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 01:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[PS3]]></category>
		<category><![CDATA[Wii]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox360]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[家庭用ゲーム機]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事は、2009年9月17日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。 1ソニー・コンピュータエンタテインメントの家庭用ゲーム機、PlayStation3の新型が9/3に発売された。価格は29, [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/09/17/578.html">競争激化？値下げ相次ぐ家庭用ゲーム機</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="text-success">本記事は、2009年9月17日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。</p>
<p>1ソニー・コンピュータエンタテインメントの家庭用ゲーム機、PlayStation3の新型が9/3に発売された。価格は29,980円。従来機と比較して10,000円もの値下げとあり、売れ行きは好調な様子。発売初週(8/31～9/6)でなんと15万台以上売り上げたという。</p>
<p>国内の据え置き型家庭用ゲーム機市場はソニーの「PS3」米マイクロソフトの「Xbox360」任天堂の「Wii」の三つ巴の様相を呈しており、価格面の上から若干PS3が不利とも言われていたが、今回の新型発売で大躍進を見せた形だ。</p>
<p>今回は、新型が発売されたPS3とそれらを取り巻く他のゲーム機の状況について、G-Searchの<a href="http://db.g-search.jp/g_news/RXCN.html" target="_blank" rel="noopener">『新聞・雑誌記事横断検索』</a>を使って調べてみた。</p>
<h2 id="anc01">どこが変わった新型PS3</h2>
<p>新しく発売されたPS3、一体ドコが変わったのだろうか。</p>
<p>まずはデザイン。<br /> 厚みや重量は初期モデルの2/3程度となり、ゲーム機とは思えない一体型のスタイリッシュなデザインが特徴的。　表面もマットなシボ仕上げになっている。</p>
<p>次に性能。<br /> HDD容量は120GB。ちなみに市販の2.5インチHDDと互換性があるため、ユーザ自身で交換も可能だ。主要半導体も改良され、電源系や冷却システムも刷新することで大幅な軽量・小型化を実施している。稼動時のファンノイズも低減されている。</p>
<p>機能については同社の「ブラビアリンク(HDMI連携機能)」が追加されたが、初期モデルに実装されていたPS2互換機能や、「他のシステム(LinuxOSなど)のインストール機能」などは除かれている。細かいところでは主電源スイッチの省略など。</p>
<p>その他には、音楽CDの再生/取り込み、ビデオ・写真の再生、自宅のパソコンとリンクしてのメディアサーバや、アバターによる仮想空間でのコミュニケーション「PS Home」などの機能もあり、ゲーム以外にも楽しめる要素は多い。</p>
<p>更には今回の値下げにより、「ブルーレイドライブ搭載」という点も注目を集めている。ブルーレイは実質的に次世代標準の光ディスク規格であり、DVD以上の高画質映像を楽しむことができる。このBDプレイヤーを単体で買うことを考えると、PS3の29,800円という価格はかなり魅力的だ。</p>
<p>「ゲーム機としては高い」と言われる値段に加え、ソフトのラインナップに魅力がないとされてきたPS3。今回の大幅値下げとほぼ時を同じくして、超人気作「ファイナルファンタジー」最新作の発売日が発表された。期待の大型タイトル発売と本体の普及、更なる新作ソフトのリリースで、ここから一気に巻き返しを計りたいところだ。</p>
<dl>
<dt>発売中・発売予定のPS3人気タイトル</dt>
<dd>
<ul>
<li>リッジレーサー7　(2006/11)</li>
<li>メタルギアソリッド4　(2008/6)</li>
<li>龍が如く3　(2009/2)</li>
<li>ファイナルファンタジー13　(2009/12)</li>
<li>グランツーリスモ5　(未定)</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<h2 id="anc02">対抗するXbox360</h2>
<p>対するマイクロソフトも、今月10日に同社の「Xbox 360　エリート」を従来より10,000円値下げしての29,800円で発売している。時期的にPS3を意識したものと思われるが、同社いわく「ホリデーシーズンを控えた偶然」とのこと。とはいえ、マイクロソフト側も「(Xbox360は)￥19,800！だし。」というCMを打ち出しており、PS3への対抗意識は隠せない様子だ。</p>
<p>そんなXbox 360だが、外国のゲーム機とあって洋ゲー(外国産のゲーム)が充実している。これらはPCのゲームを元にしているものも多く、オンライン対戦にも力が入っている。コアなゲームも多く、これらを好むヘビーユーザーの割合が目立つ印象だ。</p>
<p>大型国産RPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」の発売や、洋ゲーの充実度でPS3に差を付けていた感のあるXbox360だが、各タイトルのマルチ化(Xbox360とPS3で同じタイトルのゲームを発売すること)や、PS3の値下げによる追い上げとあいまって国内での風向きにも変化が出ている。</p>
<p>これに対してマイクロソフトでは、来年8月末までにさらにソフト100タイトルをリリースすると発表している。独自のソフトラインナップを充実させることで勢いをつけ、一気にPS3を突き放したい思惑があるようだ。</p>
<dl>
<dt>発売中・発売予定のXbox 360人気タイトル</dt>
<dd>
<ul>
<li>デッドライジング　(2006/6)</li>
<li>エースコンバット6　(2007/1)</li>
<li>Gears of Warシリーズ</li>
<li>アイドルマスターシリーズ</li>
<li>Halo3: ODST　(2009/9)</li>
<li>Forza3　(2009/10)</li>
<li>鉄拳6　(2009/10)</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<h2 id="anc03">世界王者のWii</h2>
<p>最後に、独自路線を進む任天堂のWii。「Wiiフィット」や「Wiiスポーツ」などの新機軸なゲームが目立つ。夏休みに親戚一同が集まって「Wiiスポーツリゾート」をプレイするCMを見た方も多いだろう。</p>
<p>直感的な操作でゲームが楽しめるとあって、従来ゲームに親しくない高年齢層をも取り込んでいるのが特色だ。いわゆる「ゲーマー」ではなく、「ファミリー向け」を視野にして新規市場を開拓し、全世界で首位をひた走っている。</p>
<p>トップ安泰かと思われるWiiにも、値下げの「ウワサ」がある。ウワサの元は米国で、同国内でWii本体を249ドルから199ドルに値下げする広告が複数流出しているらしい。気になる値下げ時期は今年の9月末～10月初旬だとか。信憑性については定かではないが、先のPS3、Xbox360の値下げ合戦を見ているとさもありなん、といったところか。</p>
<dl>
<dt>発売中・発売予定のWii人気タイトル</dt>
<dd>
<ul>
<li>Wiiスポーツ　(2006/12)</li>
<li>Wiiスポーツリゾート　(2009/6)</li>
<li>モンスターハンター３　(2009/7)</li>
<li>Wii Fit Plus　(2009/10)</li>
<li>ニュースーパーマリオWii　(未定)</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<h2 id="anc04">意外な盲点？付属品のお値段</h2>
<p>高解像度(HD)でゲームが楽しめることが売りのPS3やXbox 360だが、環境を整える際に「予想外」の費用がかかることがある。</p>
<p>例えば、PS3標準付属のAVケーブルはアナログのコンポジット入力のため、ゲームやモニタによっては字が潰れてしまう。高解像度の映像を楽しみたいのならHDMIやAVマルチケーブルの購入が必須だ。本体を縦置きする場合の専用スタンドも2,000円と結構なお値段だ。</p>
<p>Xbox360では「アーケード(19,800円)」と「エリート(29,800円)」の2モデルがあるが、前者にはHDDが付属せず、256MBのメモリーユニットのみとなる。とりあえずゲームを手軽に楽しみたいなら前者、ダウンロードコンテンツやHDDインストールでゲームをフルに楽しみたいのなら後者がオススメだ。アーケードにもHDDを追加することは可能だが、別売りのため(税込15,750円)結局はエリート以上の出費になる。こちらもPS3と同様、高解像度で楽しむなら別売りケーブルが必須となる。もちろん、TVやモニタ、音響設備を整えると上記以上の出費になるのは言うまでもない。ご利用は計画的に。</p>
<p>･･･余談ではあるが、筆者はPS3のスタンドをケチって縦置きしていたところ、ケーブルに足を引っかけて倒してしまった。おかげでHDにインストールしたゲームデータが破損し、再インストールをする羽目になった。必要なところでお金を惜しんでいてはいけないようだ。</p>
<h2 id="anc05">9/26、27は東京ゲームショウ</h2>
<p>値下げ合戦の続く家庭用ゲーム機。<br /> 直近のシルバーウィークや、年末年始の商戦に向けて各社の競争は激化する一方だ。もっとも、ユーザー側からしてみればゲーム機を買う原動力は結局のところ「遊びたいゲームがあるか」に尽きる。</p>
<p>9/24～27にはゲームの祭典、「東京ゲームショウ」が千葉の幕張メッセで開催される(一般公開は9/26,27)。心魅かれるタイトルがなくて(もしくはありすぎて)、どのゲーム機を買おうかと迷っている方は、東京ゲームショウで運命のタイトルに巡り合えるかも？</p>
<h3 class="information-heading">参考</h3>
<ul class="information-list">
<li><a href="http://tgs.cesa.or.jp/index.html" target="_blank" rel="noopener">東京ゲームショウ</a></li>
<li><a href="http://www.jp.playstation.com/ps3/" target="_blank" rel="noopener">PlayStation?3 | プレイステーション? オフィシャルサイト</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://business.g-search.jp/2009/09/17/578.html">競争激化？値下げ相次ぐ家庭用ゲーム機</a> first appeared on <a href="https://business.g-search.jp">G-Search SAGAS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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