実は結構怖い「日焼け」、その対処法とは?

本記事は、2009年7月31日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。

梅雨も明け、連日暑い日が続いております。皆さん体調はいかがでしょうか? 私の方はというと、絶不調です。肩、腹、スネがヒリヒリと痛みます。特に肩に関しては、水脹れができてしまう始末です。

そうです。その通りです。日焼けです。先週末の海水浴が原因なのは言うまでもありません。

皮膚科で診療してもらうのが一番だという情報を得まして、昨日、行って参りました。診察室に入るや否や、シャツを脱がされ、お医者さんと看護婦さんに身体をじろじろ見られたあげく、「尋常じゃない赤さだねー」と笑いながら言われました。それほど深刻ではない反応にちょっぴり安心した次第でございます。

前置きが長くなってしまいましたが、そんなこんなで、日焼けの弊害や対処法,、昨今の紫外線事情について、G-Searchの『新聞・雑誌記事横断検索』を使って調べてみました。

日焼けって実は結構怖いんです

日焼けは火傷とは違い、すぐに症状がでません。日光に当たってから6~48時間すると徐々に症状が現れはじめるとのこと。この時間差攻撃がなかなか手強いです。

症状として一般的なものは、皮膚が赤く腫上がり、ヒリヒリ痛むといったものですが、場合によっては水疱(すいほう)が生じることもあります。さらにひどいものになると、体内で毒素が発生し、頭痛、発熱、嘔吐、食欲不振、睡眠障害を伴うこともあるそうです。実は医学的病名も付いていて、日光皮膚炎というそうです。かなり素直なネーミングですね。発音だけ聞くと、栃木県日光にある何らかのテーマパークみたいです。

日焼け後の対処法

古くから使われている日焼け後の対処法を紹介致します。

柿葉
煎じて飲む。ビタミンCが含まれており、シミを消す効果も。
アロエ
自ずと知れた万能薬。塗るもよし、食べるもよし。
ドクダミ化粧水
美白作用がありシミやシワ、くすみをとって、つるりとした肌にして若返ります。
ヘチマ化粧水
保湿・潤滑効果あり。江戸時代から「美人水」として親しまれてきたそうです。
馬油
多少べたつくが、効果大。安価でどこでも購入可能。

アロエ、馬油あたりは聞いたことがありますが、それ以外は初耳です。効くのでしょうか?お試しあれ。

そんなとこからも?

日焼け止めを塗って、日傘も差し、よしこれでバッチリだと思っているそこのあなた。あまいです。案外見落としがちなのが、『目』なんです。

日傘は色にもよりますが、15%~30%しか紫外線をカットできません。帽子を被ると50%カット。帽子+サングラスだと、なんと95%も紫外線をカットできるとの報告も!!(記載は特になかったのですが、服を着た状態での話だと思います)

紫外線対策しているのに、なぜか肌が焼けていくと感じているあなた。サングラスをお忘れじゃないですか?

最後に

個人的な憎しみもこめつつ、日焼けや紫外線の弊害ばかり書いてきましたが、それでもやめられないのが、夏のレジャーですよね。とりあえず日焼け止めだけは塗っておきましょう。私のようになってしまいますから。

まだまだ、暑い夏が続きます。お出かけの際は紫外線対策を忘れずに。

参考

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