「走る漢方薬」烏骨鶏、その「酢卵」がすごいです

本記事は、2009年10月15日に掲載された、G-Search sideB記事を再掲載しています。

小生、日ごろの慌しさやストレスで、めっぽう体が弱ってしまいました。そんなこんなで、「健康に良い」という事にとても興味があり、日々さまざまな健康に良いと言われるものを探して、そして試しています。

今回は、第一弾「健康飲料 烏骨鶏の酢卵(すたまご)」をご紹介いたします。まだ、実験中なので、本当に効くかどうかは、数ヵ月後に報告します。ということで、烏骨鶏をG-Searchの「新聞・雑誌記事横断検索」で調べてみると・・・1300件以上ヒット!

烏骨鶏とは?

烏骨鶏とはニワトリの品種名。羽毛は白と黒がある。成鳥でもヒヨコ同様に綿毛になっています。その肉から骨や内臓、卵にいたるまで漢方薬の原料、薬膳料理の素材として活用されており、「走る漢方薬」と呼ばれています。

糖尿病、高血圧、肝臓病など成人病に効果あり

烏骨鶏の酢卵は糖尿病や高血圧、肝臓病に対しては特に効くそうです。他にも、神経痛やリュウマチ、老人病、成人病、骨粗鬆症に対しても良いと言われています。

なぜ酢卵が体に良いのか?作り方を紹介

[1] まず、烏骨鶏の卵を入手します。(群馬県から産地直送の八百屋さんで取り寄せてもらいました。1個150円で1パック600円でした。ネットで調べてみると、1個200円程度で紹介されています。)

おいしい卵

[2] りんご酢か米酢を入手します。(今回は、ミ・・ンのりんご酢を使いました。)

[3] 密閉できるガラス瓶をきれいに水洗いして、完全に水を乾かします。(水が混ざっていると腐りやすくなります。これ重要!)

[4] ガラス瓶の中に卵1個に対し酢1合を入れます。(今回は5個いっぺんにやりましたので、酢も5合入れました。)

[5] 後は、冷蔵庫にいれて、3日間待ちます。(途中、卵の殻が溶け出して、炭酸水のようになります。ちょっと感激します。)

溶ける卵

[6] 3日経つと、殻が完全に溶けて、黄身と白身の入ったゴム風船のような状態になります。

[7] このゴム風船のような薄皮を箸などでつついて、破いて中身を出します。薄皮は捨てます。

[8] 中身を全部出し終えたら、箸で黄身と白身をぐるぐる混ぜ合わせます。

[9] 良く混ざったところで、目の粗いザルで裏ごしします。(ゴミのようなものがザルに取れます。)

[10] 裏ごしされた液体が、正に「酢卵」です。

酢卵のできあがり

終わりに

小生の周りには、糖尿病や高血圧、骨粗鬆症などのお年寄りが何人もいるので、本当はそんな人が飲めばいいのでしょうが。ただ、基本的には、バランスの取れた食生活、適度な運動、早寝早起き、そして、ストレスを溜めないのが健康の秘訣だと。わかっちゃいるけど、健康に悪いことを好むのは、やはりそれも人間なんだなあ。

ちなみに、人間は病気や怪我をしないで健康だと、120歳までは生きられるそうです。そして、ある日突然、電池切れみたいになり、肉体終了!となるらしいです。でも、日本人の過去最高年齢は116歳だそうで、生命保険の終身は116歳までしか保証されないそうな。

参考

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